電脳パーラー通信

めちゃくちゃカワイイ遺言

#22 

 

 最近はどのカプにおいても完成(最終形態、行きついてほしい関係、理想のかたち)があるという考えのもとに、それをどの状態とするか、またそれが彼らの歴史の中のどこに位置する(あるいはしていた)か、というのが最近の考えるテーマというか骨格をしっかりさせていきたい部分だなぁと思う次第です。

 けれどもそれを言語化すると途端に嘘っぽく思えてしまったり、矛盾が多すぎたり、一日たてば「そんなはずはない」になったりするので難しいところですね…(思想家みたいになってきた)

 

 

 少し簡潔に書き出してみると、刹グラは~まだ見ぬ完成~でニアメロは~喪われた完成~てカンジ。寒いサブタイを付けるな。

 まず刹グラ。刹グラは、お互いが完全に理解、和解しあった状態が完成形だと思うのですが、どう頑張っても彼らがその状態に辿り着くことはない、すなわち彼らの歴史の中に位置できない(おいおい…)という感じ。

 人々は我を殺しながら共存を図るいきものですが、この二人には我を殺すという概念がなさそう。(とんでもなく我が強くて頑固な二人を見ると辟易すると同時に物凄く融合させたくなるというのがヒトの性です。)

 

 出鼻をくじかれた感が否めないですが、これはすれ違ったり過ちを犯したり、足りないものばかりでいつまで経っても永遠に完成しないのだけれども、それでもなお固執して、試行錯誤して、歩み寄ろうと苦難する彼らが愛しいなという考えです。その過程の部分、その道のりこそが私のモストオブ萌え。

 

 

 あっそうだフラッグたん完成しましたついでなのでのせます。

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kawaii~~~

 

 唐突に話題が飛びましたが続けます。ニアメロの話。ネタバレ配慮したけどあるかもしれない。ご了承ください。

 

 

 ニアメロの完成というのはハウス時代の元々のふたりこそかなと考えてる。いちばんそばにいて、何も言わなかったけれども何もかもわかっていて、仲良くするでも大げさに敵対するでもなく、ライバル視はすれども近くにいるからこそ黙認しあえるぐらいで丁度よかったのかなと思います。

勿論競い合うふたりというのはハウス時代から変わらないことなのですが、時が経つにつれて段々と離れて行ってしまうのがつらいところ。いがみ合っていた二人が最終的に分かり合うならまだしも、ライバル同士とされていながら最初からあんなにお互いを知り尽くしていたような二人が離れて、そのまま大人になるなんて…そらあかんよ…私みたいな関係性厨には劇薬だぞ……

 

 まぁその後の接触がゼロなのかと言えばそうではないし寧ろ接触一回しかしないくせに根こそぎオタクの心臓を狙い撃ってくるしさらにそれどころじゃないこともしますが、私にとっては最初が最終形態でした。徐々に失われていく淡く苦い日々。滅びの美学、萌えです。ご清聴ありがとうございました。


 

 わたし個人に関する近況も書こうと思ったけど無かった。君だけがいない街、放送当時サッパリだったのでもっかいちゃんと観る予定だよ~~ぐらい。あと高いアイシャドウパレット買った。かわいい!!!バイトの気合い!!!以上!!